9月に3週間ロシアに行ってきました。モスクワ大学心理学部でIPAロシア支部長のマリア教授にご案内頂きました。
面白かったことを3つほど。※写真をお楽しみください。
①休日に近所の森に、ハイキング(キノコ狩り)に行く文化がある。
モスクワなどの大都市でも、電車で30分郊外に行けば森が。なんでも休日に、親子でハイキングに行くのが定番だとか。いやハンティング。キノコを。だから成長するにつれて、自然とキノコが安全かどうかの判別などが、気づいたらできるようになっているのだとか。
モスクワなどの大都市でも、電車で30分郊外に行けば森が。なんでも休日に、親子でハイキングに行くのが定番だとか。いやハンティング。キノコを。だから成長するにつれて、自然とキノコが安全かどうかの判別などが、気づいたらできるようになっているのだとか。
②ほとんどの人がダーチャを持っている。
ダーチャとは、田舎にあるサマーハウスのようなものです。戦争下で食糧難から整備が進んだようですが、現在では多くの人がこのダーチャを所持しており、家族で夏の時間を過ごすのが鉄板なようです。ダーチャの周辺は、自然豊かなためそこで好きに遊びながら、リンゴやベリーもそこらじゅうにあるので、つまみ食いしながら歩くそう。
ダーチャとは、田舎にあるサマーハウスのようなものです。戦争下で食糧難から整備が進んだようですが、現在では多くの人がこのダーチャを所持しており、家族で夏の時間を過ごすのが鉄板なようです。ダーチャの周辺は、自然豊かなためそこで好きに遊びながら、リンゴやベリーもそこらじゅうにあるので、つまみ食いしながら歩くそう。
③中学生まで夏休みが3ヶ月
とても長い!この3ヶ月で大自然に行く子ども達が多いようです。北欧などでも同様な取り組みが見られますが、学校ではない教育的な機関が重要な役割を担います。サマーキャンプや自然活動を行う団体が主体となって、子ども達は長期間キャンプをしたりするようです。
とても長い!この3ヶ月で大自然に行く子ども達が多いようです。北欧などでも同様な取り組みが見られますが、学校ではない教育的な機関が重要な役割を担います。サマーキャンプや自然活動を行う団体が主体となって、子ども達は長期間キャンプをしたりするようです。
④子どもが外遊びをする際、保護者同伴でないと育児放棄と勘違いされる。(モスクワで)
これは聞いたときに驚きました。どうやら、子どもが学校帰りや休日に、外に遊びに行くときには親が付き添わないといけないようです。
地方都市でも保護者の方にも同じようなインディペンデントモビリティ(子どもだけの一人での移動)が、非常に低くなり、子どもだけでの遊びしにくいような状況があるようです。
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これは聞いたときに驚きました。どうやら、子どもが学校帰りや休日に、外に遊びに行くときには親が付き添わないといけないようです。
地方都市でも保護者の方にも同じようなインディペンデントモビリティ(子どもだけの一人での移動)が、非常に低くなり、子どもだけでの遊びしにくいような状況があるようです。
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