「子どもに意見をどのように聞き、受け止めるのか」
今の状態での意見を受け止めるべきか、新たな経験のあとか。
今の状態での意見を受け止めるべきか、新たな経験のあとか。
福島での廃校の屋外再整備事業。農村だから自然体験が豊かなわけではありません。今回は子どもたちにどのような遊び場、遊具がいいか聞いて来ました。
《子どもたちへの意見調査》 45分
今日は、児童クラブの子どもの45人に意見を聞いて来ました。
日頃のよく遊ぶ外遊び、日頃できないけれどもっと遊びたい外遊びから、
児童クラブで日頃使用する校庭での好き場所と遊び、もっと改善して欲しいところを聞きました。日頃できないけれどもっと遊んでみたい遊びとしては、「秘密基地」「アスレチック」、「トランポリン」が多くが上がり、なぜかと聞くと危なくてできないから、秘密基地は材料がないから・・・という意見が。
今日は、児童クラブの子どもの45人に意見を聞いて来ました。
日頃のよく遊ぶ外遊び、日頃できないけれどもっと遊びたい外遊びから、
児童クラブで日頃使用する校庭での好き場所と遊び、もっと改善して欲しいところを聞きました。日頃できないけれどもっと遊んでみたい遊びとしては、「秘密基地」「アスレチック」、「トランポリン」が多くが上がり、なぜかと聞くと危なくてできないから、秘密基地は材料がないから・・・という意見が。
《日本・海外の遊び場の様子を、子どもたちに紹介》25分
ワークの後で、子どもたちから「他の遊び場の写真も見たい!」という意見が。急遽、子どもたちにプレゼンテーション。
川崎夢パーク・羽根木プレーパークの様子、そしてコペンハーゲンやドイツなどの様子も写真を見ました。夢パーク、羽根木プレーパークからはウォータースライダー、滑り台、泥山、焚き火を紹介しました。コペンハーゲンからは、現地の小学生が廃材で作った基地や遊び場の様子を、ドイツからはシュピールシュトラーセ(遊びの道)、廃材での建設あそび、動物のいるプレーパークを。
ワークの後で、子どもたちから「他の遊び場の写真も見たい!」という意見が。急遽、子どもたちにプレゼンテーション。
川崎夢パーク・羽根木プレーパークの様子、そしてコペンハーゲンやドイツなどの様子も写真を見ました。夢パーク、羽根木プレーパークからはウォータースライダー、滑り台、泥山、焚き火を紹介しました。コペンハーゲンからは、現地の小学生が廃材で作った基地や遊び場の様子を、ドイツからはシュピールシュトラーセ(遊びの道)、廃材での建設あそび、動物のいるプレーパークを。
それぞれ、写真を見せながら、同じ年齢の子どもたちが自分自身で作り上げたり、それを支える大人について話しました。
日本の同世代の様子が活発的に遊ぶ様子に驚いたり、海外の基地を見たときには「できるんだ!」「いらない枝や木でできるね。」「やりたい!」といった声、「道は危ないから遊んではいけない」と全員が挙手した後でのドイツのシュピールシュトラーセには「すごい。いいな。」との声が。
果たして私たち大人は、子どもの声にどのように耳をすませば良いのでしょうか。
昨今、子どもたちの外遊び経験が貧困化していることが指摘され、子ども自身がそれを口にするほどです。もしかしたら、何かもっと楽しい経験すると意見が変わるかもしれません。大人としてどう子どもの声に耳を傾け、その子どもにどのような支援を考えていけば良いのでしょう。
昨今、子どもたちの外遊び経験が貧困化していることが指摘され、子ども自身がそれを口にするほどです。もしかしたら、何かもっと楽しい経験すると意見が変わるかもしれません。大人としてどう子どもの声に耳を傾け、その子どもにどのような支援を考えていけば良いのでしょう。